| 体系的番号 |
JPMJPR25G1 |
研究代表者 |
安達 大輝 情報・システム研究機構, 国立極地研究所, 助教
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2028
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| 概要 | 深海で餌をとる海洋高次捕食者が排泄を通じて表層へ栄養塩を供給する現象「動物湧昇」に注目し、グローバルスケールでアザラシ種の排泄データを取得してそのメカニズムを定量的に評価する。次に、生物地球化学モデルに「動物湧昇モジュール」を実装し、動物由来の栄養塩供給が一次生産やCO₂吸収に与える影響を定量化する。
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| 研究領域 | 海洋バイオスフィア・気候の相互作用解明と炭素循環操舵 |