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テラヘルツ誘起超音波とロボットの融合によるAI触知覚

研究課題

戦略的な研究開発の推進 戦略的創造研究推進事業 CRONOS(情報通信科学・イノベーション創出基盤事業)

体系的番号 JPMJCS25K4

研究代表者

門内 靖明  東京大学, 先端科学技術研究センター, 准教授

研究期間 (年度) 2025 – 2030
概要超音波は、生体計測から産業応用に至るまで広い分野で非侵襲・非破壊計測に利用されています。しかし、その送受信には対象への密着が不可欠となるため、適用範囲には制約があります。本研究では、この制約を克服するため、テラヘルツ誘起超音波による非接触ビーム走査技術を確立し、広域走査を実現するロボットアームに搭載してAI駆動型アーム・ビーム協調制御を構築します。これにより、テラヘルツと超音波を融合した新たな計測原理を創出するとともに、ロボットへの触知覚の実装を通してAIの世界理解を深化させることを目指します。
研究領域川原領域

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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