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腸肝循環が生む未知の代謝・免疫学的応答能力の解明

研究課題

戦略的な研究開発の推進 戦略的創造研究推進事業 ACT-X

体系的番号 JPMJAX253J

研究代表者

桃井 悠作  国立がん研究センター, 研究所, 特任研究員

研究期間 (年度) 2025 – 2027
概要近年、抗腫瘍免疫における腸内細菌叢の役割が注目されています。特に胆道癌では、腸肝循環を介して、腸内細菌叢の特定の種や遺伝子が腫瘍微小環境の代謝環境に影響し、抗腫瘍免疫を制御している可能性が考えられます。しかし、ヒトにおけるその実態は未解明です。本研究では、ヒト胆道癌検体を多層的に解析し、得られた知見を細菌のデザイン(遺伝子改変)とマウスモデルで検証することで、革新的な免疫療法の開発を目指します。
研究領域生体機能の理解とデザイン

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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