1. 前のページに戻る

南極沿岸海洋の炭素循環と操舵の可能性:観測モデル融合研究

研究課題

戦略的な研究開発の推進 戦略的創造研究推進事業 さきがけ

体系的番号 JPMJPR25G5

研究代表者

中山 佳洋  ダートマス大学, セイヤー工科大学院, アシスタントプロフェッサー

研究期間 (年度) 2025 – 2028
概要南極沿岸海洋の炭素循環の重要性が指摘されますが、ほとんど理解されていません。南極特有の海洋循環/生態系/炭素循環を観測と整合的に再現できるモデルが不可欠です。本研究では、高い海洋物理の再現性を実現する海洋モデルに生態系モデルを組み込みます。高い観測再現性を実現し、炭素循環を解明します。感度実験を実施し将来変化/炭素循環操舵について考察し、さらなる理解とモニタリングのための観測デザインを提案します。
研究領域海洋バイオスフィア・気候の相互作用解明と炭素循環操舵

URL: 

JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

サービス概要 よくある質問 利用規約

Powered by NII jst