包摂的かつ持続可能な製造のための人間中心AI・ロボティクスに関する日英共同研究拠点
| 体系的番号 |
JPMJAP25B4 |
研究代表者 |
山野辺 夏樹 産業技術総合研究所, ウェルビーイング実装研究センター, 研究チーム長
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2030
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| 概要 | 本提案は、AI とロボティクスを活用した人間中心の包摂的かつ持続可能な製造を実現する日英共同研究拠点「CHARISM」の構築を目指す。英国のAI・倫理・包括的ガバナンスの強みと、日本のロボティクス・製造技術の実装力を融合し、1. 人とAI が協調する分散型エージェントシステム、2. AI 活用現場における人のウェルビーイング評価、3. 人と機械の信頼ある協働に向けた倫理的AI 設計の3領域において、日英共同で基盤研究を推進する。若手研究者の交流や共通インフラの整備、産業界との連携により、社会的信頼性の高いAI の開発と普及を促進する。人間の幸福と環境への配慮、経済的価値を両立させる未来の製造業の姿を国際協調のもとで描き出し、そこに資するAI とロボティクス技術の開発と普及を目指す。
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| 研究領域 | AI・情報 |