光-物質ハイブリッド量子干渉を用いた超高感度準粒子計測技術の研究
| 体系的番号 |
JPMJPR2598 |
研究代表者 |
向井 佑 京都大学, 大学院工学研究科, 助教
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2028
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| 概要 | 本研究では、ラマン散乱により形成される異種2量子状態(光子+準粒子)を明確な量子位相を有する量子物質とみなし、従来インコヒーレントな過程とされていた自発的ラマン散乱の干渉を誘起する「ハイブリッド量子干渉計」を構築します。光子と準粒子の量子力学的相関を利用することで、1量子レベルの低密度で生成された準粒子の時空間ダイナミクス評価を可能にする革新的な光量子計測技術の実現を目指します。
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| 研究領域 | 量子物質 |