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細胞間セントラルドグマの実証

研究課題

戦略的な研究開発の推進 戦略的創造研究推進事業 ACT-X

体系的番号 JPMJAX253D

研究代表者

戸室 幸太郎  東京大学, 大学院新領域創成科学研究科, 大学院生

研究期間 (年度) 2025 – 2027
概要セントラルドグマは生物学における基本原則であるが、この遺伝子発現の流れは長らく同一細胞内のみで議論されてきた。 しかし近年の研究から、細胞間において定常的にmRNAの移動が行われていることが示唆されてきた。本研究では、細胞「間」を移動したmRNAが受け手細胞内で「翻訳」されてタンパク質として機能する可能性とその原理を探究し、生体機能の理解を深化させるとともに、バイオロジーに知的変革をもたらす。
研究領域生体機能の理解とデザイン

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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