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娘粒子への着目によるマリンスノー崩壊過程の解明

研究課題

戦略的な研究開発の推進 戦略的創造研究推進事業 さきがけ

体系的番号 JPMJPR25G7

研究代表者

林 靖人  海洋研究開発機構, 技術研究開発部門スマートセンシング技術開発センター, 特任研究員

研究期間 (年度) 2025 – 2028
概要海洋によるCO2の吸収量・長期貯蔵量は、海洋表層で生じた沈降粒子(マリンスノー)がどの程度の有機物を表層から中・深層へと運ぶかで定まる。マリンスノー中の有機物は深度減衰するため、海洋による炭素貯蔵の将来予測にはマリンスノーの沈降過程とその間の粒子量・有機物量の減衰過程の理解が欠かせない。本研究ではマリンスノー沈降に伴う物理崩壊過程を定量的に測定し、マリンスノーの深度減衰過程の未解明部分を説明する。
研究領域海洋バイオスフィア・気候の相互作用解明と炭素循環操舵

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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