| 体系的番号 |
JPMJPR25H3 |
研究代表者 |
塩田 陽一 京都大学, 化学研究所, 准教授
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2028
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| 概要 | 本研究では、界面やナノ構造を通じて、マグノンの波数・位相・極性といった自由度を制御可能とする物理基盤を構築する。さらに、スピン構造や二次元物質との相互作用を活用し、機能的マグノンデバイスの創出とエネルギー効率に優れた情報キャリアとしての可能性を探る。波動性と多自由度を活かしたマグノン制御により、非電荷型・高機能スピン情報処理の新原理を提示する。
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| 研究領域 | 新原理デバイス創成のためのナノマテリアル |