1. 前のページに戻る

緑藻で起こる銅耐性化現象の遺伝子ネットワーク推定とその機序解明

研究課題

戦略的な研究開発の推進 戦略的創造研究推進事業 ACT-X

体系的番号 JPMJAX25L7

研究代表者

堤 崚太郞  和歌山県立医科大学, 薬学部, 助教

研究期間 (年度) 2025 – 2027
概要銅イオンに曝露された緑藻クラミドモナスは増殖抑制などの異常を示すものの、銅耐性化して生存します。その際、クラミドモナスは単細胞生物にもかかわらず、不均一になることが示唆されました。しかし、この銅耐性化の機序は不明です。本研究では、イメージングと1細胞RNAシークエンスを基盤に、遺伝子ネットワークを推定し、銅耐性化の機序解明を目指します。本研究の進展は、生物の重金属ストレス応答の解明に貢献します。
研究領域生命と情報

URL: 

JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

サービス概要 よくある質問 利用規約

Powered by NII jst