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蛍光寿命型バイオセンサーの開発による代謝経路の定量的イメージング

研究課題

戦略的な研究開発の推進 戦略的創造研究推進事業 ACT-X

体系的番号 JPMJAX2532

研究代表者

今井 渉世  東京大学, 大学院理学系研究科, 大学院生

研究期間 (年度) 2025 – 2027
概要代謝とは、エネルギー産生や生体物質の合成を担う、最も重要な生体機能の一つであり、その異常は癌などの重大な疾患を引き起こします。そこで本研究では、様々な代謝産物に対する「蛍光寿命型バイオセンサー」を開発することで、正確かつ高い時空間解像度での濃度変化の測定を可能にします。代謝の全体像をリアルタイムで可視化する革新的な観察手法の開発により、代謝研究の理解・デザインの両方を発展させることを目指します。
研究領域生体機能の理解とデザイン

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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