ねじれと織りがもたらす光学選択則制御の学理構築と赤外検出器への展開
| 体系的番号 |
JPMJPR25H2 |
研究代表者 |
草場 哲 東京都立大学, 大学院理学研究科, 助教
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2028
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| 概要 | 光の波長程度のスケールでねじれた異方的誘電媒質では従来とは異なる光学選択則や光伝搬特性が期待できます。巨大アスペクト比とその配向制御性、そしてフレキシビリティを持つナノチューブはその格好の舞台である一方、光波長スケール前後での構造作製技術やその光物性は未開拓でした。本研究ではねじれや空間分布を制御する技術を開拓、光学選択則等に与える影響を解明し、革新的な赤外検出器の創出を目指します。
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| 研究領域 | 新原理デバイス創成のためのナノマテリアル |