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通信遅延を補う触覚伝送のための予測補完型制御技術

研究課題

戦略的な研究開発の推進 戦略的創造研究推進事業 ACT-X

体系的番号 JPMJAX25M7

研究代表者

北村 知也  東京理科大学, 創域理工学部, 助教

研究期間 (年度) 2025 – 2027
概要通信遅延を伴う遠隔操作では、わずかな遅れやジッタが作業の違和感や危険性を生む。本研究では、視覚入力と膨大な過去データをもとに対象物の未来のインピーダンスを予測し、その予測値に基づいて触覚を補完することで、感覚的には遅延を感じさせない触覚伝送技術を実現する。通信の不完全性を前提としつつ、より直感的で信頼性の高い触覚通信を実現し、次世代のサイバーインフラ構築に貢献する。
研究領域AI共生社会を拓くサイバーインフラストラクチャ

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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