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細胞内酵素学に基づく超非炎症性細胞死のデザイン

研究課題

戦略的な研究開発の推進 戦略的創造研究推進事業 ACT-X

体系的番号 JPMJAX2539

研究代表者

篠田 夏樹  東京大学, 大学院薬学系研究科, 助教

研究期間 (年度) 2025 – 2027
概要本研究ではアポトーシスという生体機能に着目します。まず、細胞死実行因子カスパーゼによる基質切断反応を細胞内でリアルタイムに計測する方法を構築し、細胞内に固有の酵素反応規則を理解することで、細胞内酵素学を樹立します。さらに、得られた知見に基づき、基質切断特異性を改変したカスパーゼを創出し、形質膜を維持しつつ素早く貪食により除去される「超」非炎症性細胞死ヒドロトーシス(本研究で命名)をデザインします。
研究領域生体機能の理解とデザイン

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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