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異なるクラスに属するCRISPR間における機能的クロストークの解明

研究課題

戦略的な研究開発の推進 戦略的創造研究推進事業 ACT-X

体系的番号 JPMJAX2536

研究代表者

大村 紗登士  東京大学, 大学院理学系研究科, 助教

研究期間 (年度) 2025 – 2027
概要原核生物のCRISPR-Cas獲得免疫機構は、配列相同性や構成要素の違いからClassIおよびClassIIという二つのクラスに大別されている。本研究課題では、次世代シーケンシング、精製タンパク質を用いた生化学解析、さらにはクライオ電子顕微鏡による単粒子構造解析を駆使することで、異なるクラスのCRISPR間における機能的クロストークの存在を探索し、その生体機能における意義の解明を目指す。
研究領域生体機能の理解とデザイン

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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