3D-DSによるタンパク質多量化の機序解明と応用利用
| 体系的番号 |
JPMJAX253G |
研究代表者 |
真島 剛史 奈良先端科学技術大学院大学, 先端科学技術研究科, 助教
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2027
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| 概要 | タンパク質の多量化は機能の発現・制御に重要な役割を担いますが、疾患の原因となる場合もあります。本研究では、タンパク質の多量化機構の1つである3D-ドメインスワッピング(3D-DS)に着目し、疾患に関与すると考えられる3D-DS多量化の機序を解明するとともに、医薬品等への応用が期待される人工3D-DS多量化タンパク質の構築手法の確立に取り組みます。
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| 研究領域 | 生体機能の理解とデザイン |