教育―保健医療―行政連携によるインクルーシブ教育システムの確立と多地域展開
| 体系的番号 |
JPMJRS25I2 |
研究代表者 |
塩津 裕康 名古屋市立大学, 医学部保健医療学科リハビリテーション学専攻, 講師
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2027
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| 概要 | 本プロジェクトでは、福岡市をモデル地域として、外国にルーツを持つ保護者および児童生徒と学校の間にある「見えない壁」を乗り越えるためのAI支援基盤を構築する。具体的には、保護者向けのAIチャットボット「PAPAMAMA-TOMO」に加え、児童生徒向けには教科横断的な語彙や学校文化知識を支援する学習支援辞書(チャットボット形式にも対応)を開発する。これらのツールは、地域の支援団体・教育現場と連携しながら、保護者・児童生徒との対話を通じて得られる暗黙知を蓄積・可視化し、参加型で改善される「知識共創型」の多言語支援環境として構築する
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| 研究領域 | SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(シナリオ創出フェーズ) |