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革新的海藻乾燥システムでつくる駆虫飼料の開発
研究課題
産学が連携した研究開発成果の展開
大学発新産業創出基金事業
早暁プログラム
ステージ2
体系的番号
JPMJSF2501
研究代表者
白土 博康
北海道立総合研究機構, エネルギー・環境・地質研究所, 研究主幹
研究期間 (年度)
2025
概要
畜産業では人工駆虫薬の耐性化・残留が深刻である。本課題では「海藻」を利用したクリーンエコシステム構築を目標とし、コア技術となる温泉熱を利用した海藻乾燥機の開発(デモ機作成、商用機設計)、線虫毒性試験、製造ライン設計を行い、駆虫効果を持つ独自開発の海藻飼料販売を行う新事業の起業を目指す。