AI による AI のための AI 回路設計自動化技術
| 体系的番号 |
JPMJES2514 |
研究代表者 |
小菅 敦丈 東京大学, 大学院工学系研究科, 准教授
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| 研究期間 (年度) |
2025 –
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| 概要 | 専用半導体の設計は高度なノウハウと膨大な時間を要する「設計の壁」となっており、産業応用の足枷となっている。本研究は、生成AIと高位合成を連携させた革新的な自動設計技術と、大脳を模したニアメモリプロセッサにより、この壁を打破する。大脳を模したGPU比100倍以上の効率を持つ3次元AIプロセッサを自動設計へ組み込み、開発工数を5分の1に削減しつつ高い電力効率を達成する。この技術基盤と人材育成プログラムをセットで展開することで、非専門家でも短期間で高性能チップを開発できる環境を創出し、日本のAI・ロボット産業の競争力を飛躍的に高める。
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| 研究領域 | 高効率自動設計による次世代AI回路・システム |