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メタニューロン:多層結合型メタフォトニクスによる脳型知能

研究課題

国際的な科学技術共同研究などの推進 国際科学技術協力基盤整備事業 海外の科学技術情報の収集 台湾

体系的番号 JPMJKB2601

研究代表者

高原 淳一  大阪大学, 大学院工学研究科, 教授

研究期間 (年度) 2026 – 2028
概要日本の強みであるメタマテリアルの設計・作製技術と脳型計算の基礎理論、台湾の強みである非線形光学と神経回路シミュレーションを基に、メタフォトニクスに基づいたフォトニックニューロンの実現を目指す。 熱光学効果や非エルミート系等の非線形光学応答による(1)単一ニューロンを模倣したシリコンメタ原子、(2)メタ原子を組み合わせたCRIREL(Coupled Recurrent Inhibitory and Recurrent Excitatory Loops)回路となるメタ分子、(3)メタ分子を組み合わせた脳活動を模倣できるメタサーフェスの作製を実現する。これらのシステムは、並列処理やセンサー内エッジコンピューティングへの応用の可能性があり、ハードウェアとアルゴリズムの両レベルにおいて人工知能研究にブレークスルーをもたらす。
研究領域AIシステム構成に資するナノエレクトロニクス技術

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-08-17  

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