AIを利用したインテリジェントゲートドライバによる高性能AIサーバ用電源モジュールの実現
| 体系的番号 |
JPMJKB2602 |
研究代表者 |
高宮 真 東京大学, 生産技術研究所, 教授
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| 研究期間 (年度) |
2026 – 2028
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| 概要 | 本研究は、AIサーバ向けに高効率かつ高信頼性の次世代電源供給システムを実現することを目的とする。具体的には、日本側チームは、SiCおよびGaNデバイスに対応したアクティブゲートドライバと短絡保護回路の開発を行い、台湾側チームは、PFC (Power Factor Correction)回路、LLC共振コンバータ、48V-1V DC-DC コンバータなどの高効率電源モジュールの設計および制御ICの開発を行う。日台両チームによる共同研究を通して、AI サーバやデータセンター向けに、小型・高効率・高電力密度を兼ね備えた電源システムの実現が期待され、将来的なエネルギー消費削減やAIインフラの持続的成長に貢献することが見込まれる。
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| 研究領域 | AIシステム構成に資するナノエレクトロニクス技術 |