スマート農業と再生可能エネルギー管理の統合:フィリピンの稲作ランドスケープにおけるAWD主導型炭素貯留と太陽光発電の最適化
| 体系的番号 |
JPMJNX26A2 |
研究代表者 |
竹内 渉 東京大学, 生産技術研究所, 教授
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| 研究期間 (年度) |
2026 – 2028
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| 概要 | 本研究は、節水型灌漑(かんがい)技術AWD(Alternate Wetting and Drying:間断灌漑)、土壌炭素蓄積、および太陽光発電を統合した「スマート農業システム」を開発・実証し、両国において気候変動に強靭(じん)な持続可能農業を実現することを目的とする。
具体的には、日本側チームがIoT・AIを活用したスマートAWDシステムの構築と衛星データによるメタン削減量の広域評価を担い、フィリピン側チームはGIS(Geographic Information System:地理情報システム)と気候データを用いた太陽光発電設備の最適配置評価を行う。
両国の知見を融合することで、水・炭素・エネルギーを統合的に管理する意思決定支援ツールを構築し、農業・環境・エネルギー政策への具体的な提言を目指す。
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| 研究領域 | 日本-フィリピン「スマート農業」 |