| 体系的番号 |
JPMJAP26A1 |
研究代表者 |
ELYASI MEHRDAD Tohoku University, 材料科学高等研究所, 准教授
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| 研究期間 (年度) |
2026 – 2031
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| 概要 | 量子コンピューティングは古典コンピュータを超える計算性能を実現すると期待される成長分野である。また、スピントロニクスは、集積された低消費メモリおよびセンシング素子を磁性体で実現してきた。本研究課題では、2つの成長分野を学術的に融合して新たな磁性体量子ビットおよび量子回路を創出することを目的とし、両分野の融合によってさらに競争力の高い産業の基盤を築き上げる。磁性体量子ビットは、超伝導量子ビットよりも高い空間スケーラビリティーを持ち、数百万量子ビット規模の量子回路に適している。本課題では、量子マグノニクスやマグノン輸送、スピントロニクスなどの分野を切り開いてきた研究者が連携し、磁性体を基盤とした量子情報技術の展開を目指す。
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| 研究領域 | (日本-オランダ共同公募)半導体・量子 |