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エビ養殖のバイオサーベイランスを実現する、優良細菌叢の設計図構築

研究課題

国際的な科学技術共同研究などの推進 日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS) 国際共同研究

体系的番号 JPMJNX26B5

研究代表者

廣野 育生  東京海洋大学, 学術研究院, 教授

研究期間 (年度) 2026 – 2029
概要本研究は、タイのエビ養殖における「水づくり」の科学的基盤を構築し、優良な微生物群集の保存・活用技術を確立するとともに、タイ側が有する既存の有用微生物技術の有効性を科学的に検証し、養殖産業の安定化を図ることを目的とする。 具体的には、日本側チームは次世代シーケンサーを用いたゲノム解析(ショットガンメタゲノム解析、1細胞ゲノム解析、細菌叢解析)と微生物の凍結保存技術開発を主導し、タイ側チームは養殖現場でのサンプル採取と日本側が主に実施する技術の有効性検証を主導する。 両国チームによる共同研究を通して、養殖池の優良細菌叢が主となる生態系を科学的に管理する新技術の創出と、両国を持続的に繋ぐ次世代の研究者の育成並びに強固なネットワーク構築が期待される。
研究領域日本-タイ「バイオテクノロジー」

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-08-17  

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