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次世代型グリーンナノ農薬:ナノバイオテクノロジーとマルチオミクス統合による微生物群集制御とイネ白葉枯病対策

研究課題

国際的な科学技術共同研究などの推進 日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS) 国際共同研究

体系的番号 JPMJNX26B1

研究代表者

ウタダ アンドリュー  筑波大学, 生命環境系, 准教授

研究期間 (年度) 2026 – 2029
概要本研究は、次世代型グリーンナノ農薬を開発し、イネ白葉枯病を持続的に防除することを目的とする。 具体的には、日本側チームがオミクス解析、マイクロ流体デバイス、イメージング、バイオインフォマティクス解析を行い、タイ側チームが植物由来ナノ農薬の合成と病害防除・土壌微生物解析を担う。 両国チームによる共同研究を通して、免疫応答や土壌微生物動態の機構解明、環境負荷の低い新規ナノ農薬プロトタイプの創出、国際的研究人材の育成が期待される。
研究領域日本-タイ「バイオテクノロジー」

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-08-17  

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