複合材接着界面の化学結合に関する革新的非破壊検出技術の開発(仮称)
| 体系的番号 |
JPMJKP26W4 |
研究代表者 |
村岡 幹夫 秋田大学, 大学院理工学研究科, 特別教授
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| 研究期間 (年度) |
2026 – 2031 (予定)
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| 概要 | 本研究開発では、複合材料の内部に埋もれて検知できない「複合材埋没界面」で起こる接着の化学反応や分子の局所的な状態変化を非破壊で観測できる、革新的な実験手法の開発を実施します。具体的には、埋没界面の電気容量の変化の差異で局所状態変化を観測する、低周波交流電気容量法(LAC法)を開発します。本手法は、航空機に用いられる複合材料の接着構造の信頼性確立に貢献し、いまだ手法が確立されていない「弱い接着(Weak Bond)」の非破壊検出の実現を目指す挑戦的テーマです。また、接着界面の局所的な電場の変調に着目した界面選択レーザ分光技術および相補的な理論解析を統合することで、埋没接着界面の接着現象の解明を進めます。
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| 研究領域 | 「輸送機等の革新的な構造を実現する複合材料等の接着技術」に関する研究開発構想(個別研究型) |