JoGo-Next:国際標準に向けたヒトハプロタイプデータベース構築とAI活用
| 体系的番号 |
JPMJND2601 |
研究代表者 |
長﨑 正朗 九州大学, 生体防御医学研究所, 教授
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| 研究期間 (年度) |
2026 – 2028
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| 概要 | ACTG階層命名法に基づくヒト遺伝子ハプロタイプ(型)のデータベース「JoGo」の更なる拡充を行う。具体的には、(1) 非コード遺伝子および制御領域のハプロタイプ辞書の新規収載、(2) 独自T2Tおよび海外T2T基盤による医療に関連する遺伝子に重点をおいた重複・CNVを含む複数遺伝子群の配列構造の新規収載、(3) 参照人数の拡大による辞書の拡充、(4) 短鎖WGSから型を推定する技術開発による国内外の型の統計情報公開、(5) AIエージェントの活用によるデータ更新・品質管理・注釈付与の半自動化、(6) 国際連携強化を行う。ハプロタイプデータベースの国際的なデファクトスタンダードとして確立するとともに、ゲノムサイエンスや遺伝性疾患等の研究への貢献を目指す。
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| 研究領域 | 統合推進プログラム(育成型) |