MDデータの共有と再利用を支えるデータ・モデル基盤の構築
| 体系的番号 |
JPMJND2603 |
研究代表者 |
松永 康佑 埼玉大学, 大学院理工学研究科, 准教授
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| 研究期間 (年度) |
2026 – 2028
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| 概要 | AI駆動型生命科学研究を加速するための分子動力学(MD)シミュレーションデータベースを構築する。このデータベースでは、実験系の生命科学研究者にはWebブラウザからタンパク質動態を閲覧できる環境を、計算科学者にはシミュレーションデータを標準的に登録・共有できる基盤を、AI/機械学習研究者にはML-Ready形式の訓練データセットと学習済みサロゲートモデルを提供する。欧州MDDBと連携して日本・アジア地域のデータハブとして機能しつつ、拡張サンプリングや粗視化MDによるマルチスケールデータの体系的整備、ベンチマーク・リーダーボード機能など、AI訓練に特化した独自の付加価値を実装する。誰もがタンパク質の動態情報にアクセスできるMDデータ利活用環境を実現し、構造生物学や創薬研究への貢献を目指す。
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| 研究領域 | 統合推進プログラム(育成型) |