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Greater Tokyo Innovation Ecosystem(GTIE)
研究課題
産学が連携した研究開発成果の展開
研究成果展開事業
大学発新産業創出プログラム(START)
大学・エコシステム推進型
第2期スタートアップ・エコシステム形成支援
体系的番号
JPMJST2681
研究代表者
石井 裕之
早稲田大学, 理工学術院/アントレプレナーシップセンター, 教授/所長
高橋 浩之
東京大学, 大学院工学系研究科, 特任教授
辻本 将晴
東京科学大学, イノベーションデザイン機構, 機構長補佐
研究期間 (年度)
2026 – 2029
概要
才気あふれる若手が集う東京圏において、自ら課題を発見し解決へ挑む“変革の核”となる人材を育成し、その核からの連鎖的な広がりによって、社会の新たな標準を創出する人材主導のエコシステムの形成を目標としている。まずは、参画機関の学生に対してさまざまなアントレプレナーシップ教育プログラムを提供し、起業に必要なスキルや人脈の獲得を促進するとともに、高い志を持つ学生が集い交わる機会を設け、失敗を恐れずに挑戦を続ける起業家の輩出を目指す。また世界に伍するスタートアップの育成を目指し、海外派遣プログラムによって、学生に海外のエコシステムに触れる機会を提供する。新たに教育プログラム受講者のためのアルムナイ・コミュニティを構築し、GTIEへの帰属意識を涵養することで、エコシステム形成の原動力とする。教育プログラムの実施とあわせて、エコシステム形成を促進するために、共創型の体制を構築する。新たに教育プログラムごとのワーキンググループを設置することで、主幹機関と共同機関が一体となってGTIEの発展に取り組む体制とする。