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2光子励起法を用いた生体膜融合分子機能の顕微解析とシステム化

研究課題

戦略的な研究開発の推進 戦略的創造研究推進事業 さきがけ

体系的番号 JPMJPR0167
DOI https://doi.org/10.52926/JPMJPR0167

研究代表者

根本 知己  岡崎国立共同研究機構, 生理学研究所, 助手

研究期間 (年度) 2001 – 2004
概要SNARE連関タンパク質は進化上真核生物に保存され、細胞内の膜系の輸送現象に必須であると考えられています。そこで、近赤外超短パルスによる2光子励起と蛍光タンパク質の技術を用い、細胞内で分子機械のアセンブリとその内部運動を測定することを可能とする顕微解析システムの構築を行い、インタクトな細胞でSANREタンパク質複合体が開口放出を引き起こすメカニズムを明らかにします。
研究領域生体分子の形と機能

報告書

(1件)
  • 2004 終了報告書 ( PDF )

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2016-04-26   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2025-03-26  

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