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染料を効率的に染色する助剤の開発と応用

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 研究成果展開事業 地域事業 地域イノベーション創出総合支援事業 シーズ発掘試験

研究代表者

濱田 州博  信州大学, 繊維学部, 教授

研究期間 (年度) 2006
概要天然繊維、特に、綿は、近年の環境問題への関心からこれまで以上に様々な分野への応用が考えられている。しかし、多くの場合に綿の染色には、化学染料が使用され、染色を手助けする添加剤(助剤)として多量のボウ硝(硫酸ナトリウム)が使用されている。本課題では、綿を天然染料でしかも効率的に染色できる有機化合物のボラ型電解質の助剤を合成、開発し、より環境に優しい染色プロセスや人間に優しい製品設計に応用することを目的とする。

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2016-04-26   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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