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ウェアラブル視線入力デバイスのための反射型ホログラフィック光学素子の試作

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 研究成果展開事業 地域事業 地域イノベーション創出総合支援事業 シーズ発掘試験

研究代表者

瀧澤 由佳子  兵庫県立工業技術センター

研究期間 (年度) 2005
概要視線が人の興味を表す生体情報であることを用いて、ハンズフリー入力が可能なウェアラブルコンピュータ用視線入力デバイスの開発を目指している。本デバイスの基本構成には、目の像をカメラの撮像面に結像するための反射型ホログラフィック光学素子(以下、HOEとする。)と視線がとらえている対象の像を撮像面に結像するための透過型HOEを1つに集積した結像素子を用いる。これにより、1つのカメラで2方向の像を同時に得る撮像用光学系を実現する。本研究終了後、すでに検討した過型HOEの検討結果と本事業において検討した反射型HOEの検討結果をあわせて、透過型・反射型を集積したHOEについて試作検討を行い、視線入力デバイスへの展開をはかる予定である。

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2016-04-26   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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