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フッ素ガスを使用しない、炭素鎖の選択的ポリフッ素化法の開発

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 研究成果展開事業 地域事業 地域イノベーション創出総合支援事業 シーズ発掘試験

研究代表者

原 正治  北海道大学, 大学院工学研究科, 教授

研究期間 (年度) 2006
概要IF5を使って、スルフィドの炭素鎖に3-7個のフッ素を導入することに成功した。我々の開発した方法を用いると、導入するフッ素の数、位置を正確に規制できるので、これまで合成困難であった複雑な構造を持ったポリフッ素化合物合成が可能となり、精密材料である洗浄剤、消火剤、電池用防食剤等に幅広く利用できる。本研究では、分子中にできるだけ多くのフッ素を選択性良く導入できる条件を探す。また、この方法を利用したフッ素系機能性材料の設計と合成を行う。

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2016-04-26   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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