体系的番号 |
JPMJRX1291 |
DOI |
https://doi.org/10.52926/JPMJRX1291 |
研究代表者 |
朝廣 和夫 九州大学, 芸術工学研究院 環境・遺産デザイン部門, 准教授
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研究期間 (年度) |
2012 – 2015
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概要 | 2012年7月の集中豪雨により、八女市など九州北部の中山間地域は多大な被害を被った。今後、豪雨による災害の頻度は増加することも想定され、中山間地の回復可能性を高める新たな仕組みの確立は急務の課題である。 本プロジェクトでは、中山間地における水害に対して、被災前から農林地の保全活動を展開し、平常時からの取り組みを災害時にも継続的に展開可能とする農林地復旧支援モデルの構築を目的とする。 具体的には、八女市において被災集落やそこで活動するNPOなどの協力を得て、被災から現状に至る聞き取り調査、景観調査を行う。さらに本成果を一般化し他の中山間地でも活用できるよう、中長期的にわたり農林地、自然環境の復旧支援に資する地域-NPO協働型の農林地復旧支援モデルの立案に寄与することを目指す。
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研究領域 | コミュニティがつなぐ安全・安心な都市・地域の創造 |