法・経済・経営とAI・ロボット技術の対話による将来の社会制度の共創
| 体系的番号 |
JPMJRX16H1 |
| DOI |
https://doi.org/10.52926/JPMJRX16H1 |
研究代表者 |
新保 史生 慶應義塾大学, 総合政策学部, 教授
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| 研究期間 (年度) |
2016 – 2019
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| 概要 | 汎用性の高いAI・ロボット技術は、IoTなど情報技術の進化に伴い更なる発展が見込まれる。急速な技術発展が社会へ与える影響を予見し、社会制度の議論を行うには分野横断的で多様な観点からの評価軸の設定が望まれる。しかし日本国内にはAI・ロボット技術が社会に与える影響を体系的に研究した試みはなく、技術発展を見込んだ新しい法律、経済システム、経営戦略といった社会制度作りの準備が十分になされていない。 本プロジェクトでは、AI・ロボット技術分野、社会制度に関わる法、倫理、経済、経営分野の研究者そしてAI・ロボットの利活用を先導する国内企業など、多様なステークホルダーとの対話を通し、未来の技術と社会のあり方を共創することを目的とする。加えて世界の拠点として、最先端のルール、社会基盤の構築に必要な制度を提案することを目指す。
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| 研究領域 | 人と情報のエコシステム |