情報技術・分子ロボティクスを対象とした議題共創のためのリアルタイム・テクノロジーアセスメントの構築
| 体系的番号 |
JPMJRX17H6 |
| DOI |
https://doi.org/10.52926/JPMJRX17H6 |
研究代表者 |
標葉 隆馬 成城大学, 文芸学部, 専任講師
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| 研究期間 (年度) |
2017 – 2020
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| 概要 | 本プロジェクトでは、先端情報技術の倫理的・法的・社会的影響(ELSI)について、メディア分析と予測評価手法(ホライズン・スキャニング)による議題抽出を行い、さらに先端情報技術の専門家をはじめとした多様なステークホルダーが参加する「議題共創プラットフォーム(NutShell)」の開発を通じて、当該領域の社会的議論を迅速に焦点化する「リアルタイム・テクノロジーアセスメント(RTTA)」システムの構築を行う。このRTTAシステムを用いた議題構築について、分子ロボティクス分野ならびに人工知能分野の事例を通じた実践から、その課題抽出を行い、ELSIに関するより良い議題構築プロセスの実現と知見の現場の研究者へのフィードバックの在り方を提案する。
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| 研究領域 | 人と情報のエコシステム |