デジタルツイン都市を活用した危機管理下での政策決定支援
| 体系的番号 |
JPMJRX21B7 |
| DOI |
https://doi.org/10.52926/JPMJRX21B7 |
研究代表者 |
佐々木 邦明 早稲田大学, 理工学術院, 教授
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| 研究期間 (年度) |
2021 – 2024
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| 概要 | 都市のさまざまな情報を用いてコンピューター上に都市を再現することも可能になってきた。そこに、人やモノの動きを再現するシミュレーションを実装することで、都市のさまざまな状態を再現することが可能になっている。一方、IoTと呼ばれるように、各種のセンサーがインターネットで結ばれることで、都市のさまざまな状態をリアルタイムに把握することが可能になりつつある。これらの技術を互いに融合することが期待されている。
本プロジェクトでは、これらの技術を融合することで、通常時とは異なる状態にある都市や地域の短期的な予測を行うことを目指す。また、その結果を用いて、経済的な損失などを含めて、社会的にどういった選択を行うことが望ましいのかを決める政策判断に活用することを目指す。
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| 研究領域 | 科学技術イノベーション政策のための科学 |