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多光子量子もつれジェネレーターの開発

研究課題

戦略的な研究開発の推進 戦略的創造研究推進事業 さきがけ

体系的番号 JPMJPR2257
DOI https://doi.org/10.52926/JPMJPR2257

研究代表者

高島 秀聡  京都大学, 大学院工学研究科, 助教

研究期間 (年度) 2022 – 2025
概要非常に多くの光子がもつれた状態(多光子量子もつれ)は、光子を用いた量子コンピュータ、量子ネットワーク、量子計測などの量子技術の実現に不可欠です。しかし、既存の技術では、このような状態を実現することは困難でした。本研究では、共振器を組み込んだ光ファイバと単一不純物欠陥を含むダイヤモンド粒子とのハイブリッドシステムを開発することで、多光子量子もつれを生成する革新的な量子制御技術の実現を目指します。
研究領域物質と情報の量子協奏

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2023-12-27   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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