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サイバー攻撃下の抗堪性を確保するインフラ運用支援システムの実現
研究課題
戦略的な研究開発の推進
経済安全保障重要技術育成プログラム
体系的番号
JPMJKP24K3
DOI
https://doi.org/10.52926/JPMJKP24K3
研究代表者
高倉 弘喜
国立情報学研究所, アーキテクチャ科学研究系, 教授
研究期間 (年度)
2024 – 2029 (予定)
概要
サイバー攻撃の完全阻止が困難で、かつ、攻撃で発生する被害への対応中でもサービス継続に必須の機能の維持を求められる重要インフラにおいて、そのレジリエンス(抗堪(こうたん)性)確保に取り組みます。特に、物理現象や化学反応の制御など瞬時に停止できない重要インフラの題材として医療に焦点を当て、人の安全が確保できるまで被害拡大を抑えつつ、被害が発生した機器の隔離の可否判断、代替措置の確保までの必須機能の維持を自動で行う手法を開発します。
研究領域
「サプライチェーンセキュリティに関する不正機能検証技術の確立(ファームウェア・ソフトウェア)」に関する研究開発構想(個別研究型)
報告書
(1件)
2024
年次報告書
(
PDF
)