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バイナリー静的解析による不正機能および脆弱性の検証技術の研究
研究課題
戦略的な研究開発の推進
経済安全保障重要技術育成プログラム
体系的番号
JPMJKP24K1
DOI
https://doi.org/10.52926/JPMJKP24K1
研究代表者
森 彰
産業技術総合研究所, 情報・人間工学領域, 研究チーム長
研究期間 (年度)
2024 – 2029 (予定)
概要
ファームウェア等に不正機能や脆弱性が存在するかを、プログラム実行やソースコード参照を行うことなく検証する自動化技術を開発します。プログラム解析技術に加えて生成系AI技術を活用することで、人手による作業なしに自動検証が行えるようにします。検証結果に加えて、機能を単位としたソフトウェアの構成情報やリスクを明確に説明するリスク評価ケースを提供することで、利用者による不正機能や脆弱性への対応を支援します。
研究領域
「サプライチェーンセキュリティに関する不正機能検証技術の確立(ファームウェア・ソフトウェア)」に関する研究開発構想(個別研究型)
報告書
(1件)
2024
年次報告書
(
PDF
)