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連鎖反応不要な高感度・高解像度反応系設計による高性能極端紫外光レジストの開発
研究課題
戦略的な研究開発の推進
経済安全保障重要技術育成プログラム
体系的番号
JPMJKP24M3
DOI
https://doi.org/10.52926/JPMJKP24M3
研究代表者
古澤 孝弘
大阪大学, 産業科学研究所, 教授
研究期間 (年度)
2025 – 2029 (予定)
概要
本研究開発では、金属・ハロゲン等の高吸収元素を活用し、かつ、連鎖反応不要なレジスト材料の開発を行います。しかしながら、放射線用レジストでは、光子の選択的吸収を活用できず、反応系で光子のエネルギー利用の選択性を出す必要があります。したがって、単に高吸収元素を添加するだけでは、高性能化は達成できません。放射線化学反応に基づき、レジスト反応系(プラットフォーム)を設計し、Beyond EUVにおいても適用可能な高感度・高解像度レジストを開発します。
研究領域
「次世代半導体微細加工プロセス技術」に関する研究開発構想(プロジェクト型)