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柔軟さと触覚を活用した人と同じ環境で実験作業を学習するロボット
研究課題
戦略的な研究開発の推進
戦略的創造研究推進事業
さきがけ
体系的番号
JPMJPR24T9
DOI
https://doi.org/10.52926/JPMJPR24T9
研究代表者
濱屋 政志
オムロンサイニックエックス株式会社, リサーチアドミニストレイティブディビジョン, プリンシパルインベスティゲーター
研究期間 (年度)
2024 – 2027
概要
本研究はロボットが人と同じ環境で様々な実験作業を自律的に遂行する未来ビジョンを描きます。本研究は、身体の柔軟さで安全に環境に接触しつつ、触覚で作業中の手掛かりや危険を検知する機能を持つ統一的な運動学習基盤を構築し、不確実で未知な環境における複数の実験作業の実現を目的とします。
研究領域
AI・ロボットによる研究開発プロセス革新のための基盤構築と実践活用