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高速DBTLサイクルによる自律駆動型タンパク質設計
研究課題
戦略的な研究開発の推進
戦略的創造研究推進事業
さきがけ
体系的番号
JPMJPR24TA
DOI
https://doi.org/10.52926/JPMJPR24TA
研究代表者
林 周斗
東京科学大学, 総合研究院, 准教授
研究期間 (年度)
2024 – 2027
概要
創薬や材料科学などの分野では、自然界に存在するタンパク質を凌駕する高機能タンパク質や、自然界には存在しない新機能タンパク質の開発が求められています。従来のタンパク質設計は専門知識や経験に基づいて行われており、人の認知能力や労働力に限界がありました。そこで本研究では、AIとロボットを連携させることにより、人間の介在を必要としない完全自律駆動型のタンパク質設計プラットフォームを開発します。
研究領域
AI・ロボットによる研究開発プロセス革新のための基盤構築と実践活用