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資源循環をプログラムした自己組織化ポリマー材料の創成
研究課題
戦略的な研究開発の推進
戦略的創造研究推進事業
さきがけ
体系的番号
JPMJPR24M6
DOI
https://doi.org/10.52926/JPMJPR24M6
研究代表者
寺島 崇矢
京都大学, 大学院工学研究科, 准教授
研究期間 (年度)
2024 – 2027
概要
本研究では、ユビキタスな天然化合物と汎用化合物を原料に用いて可逆的に生成/分解できる両親媒性ポリマーを設計し、その自己組織化により資源循環性をプログラムした機能性ポリマー材料を創出します。材料を化学的に分解/再生するリサイクル技術と、土壌や海洋、湖などの自然環境での分解により資源循環する技術を開発し、地球環境に配慮した循環性を併せもつ機能材料創製を目指します。
研究領域
材料の創製および循環に関する基礎学理の構築と基盤技術の開発