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ライブセルオミクスを用いた受精卵に潜む個性の診断と操作
研究課題
戦略的な研究開発の推進
戦略的創造研究推進事業
さきがけ
体系的番号
JPMJPR24NC
DOI
https://doi.org/10.52926/JPMJPR24NC
研究代表者
鳥井 孝太郎
理化学研究所, 環境資源科学研究センター, 特別研究員
研究期間 (年度)
2024 – 2027
概要
本研究は遺伝にも環境にもよらずに生物を自発的に個性化させる生命力を明らかにします。生個体オミクス法は個体内の細胞を破壊せずにオミクスデータを取得可能にする手法です。この手法を用いて同一個体における発生過程の起源的個性と孵化後の行動個性を記録し、両個性データ間の一貫性を探索することで個性の起源である発現変動遺伝子を特定します。加えて、特定した遺伝子のmRNA注入による個性の出生前操作にも挑戦します。
研究領域
時空間マルチスケール計測に基づく生物の復元あるいは多様化を実現する機構の解明