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電荷包囲場の設計による遷移金属循環材料の創製
研究課題
戦略的な研究開発の推進
戦略的創造研究推進事業
さきがけ
体系的番号
JPMJPR24M1
DOI
https://doi.org/10.52926/JPMJPR24M1
研究代表者
池本 晃喜
東京大学, 大学院理学系研究科, 准教授
研究期間 (年度)
2024 – 2027
概要
今日,金属を如何に循環的に有効活用していくのかという観点からメタルサステナビリティーは重要な概念となっています.本研究では,環状にコンパクトに窒素配位部を集積した電荷包囲場的な配位環境を特長とする錯体材料を開発します.五角両錐七配位構造などの異常配位環境を有する錯体化学の学理を開拓しつつ,高効率かつ高選択的な貴金属循環を実現する機能性錯体材料を創製します.
研究領域
材料の創製および循環に関する基礎学理の構築と基盤技術の開発