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不正機能の意図性評価に関する方法論整理及び評価ツールの開発
研究課題
戦略的な研究開発の推進
経済安全保障重要技術育成プログラム
体系的番号
JPMJKP24K4
DOI
https://doi.org/10.52926/JPMJKP24K4
研究代表者
金居 良治
株式会社FFRIセキュリティ, 専務取締役最高技術責任者兼ナショナル・セキュリティ事業本部長
研究期間 (年度)
2025 – 2029 (予定)
概要
本研究開発では、不正機能事例の調査および不正機能の類型化・体系化を行った上で、意図性評価の方法論整理および意図性評価ツールの開発を行います。意図性評価の方法論整理においては、不正機能の技術的な特徴や外部の周辺情報など、不正機能の意図性を示す観点を網羅的に整理し、複合的な視点で意図性を評価する方法を開発します。意図性評価ツールの開発においては、評価者の入力に従い意図性評価の結果を出力する機能および評価に必要な情報を収集・蓄積・参照可能な機能を開発します。
研究領域
「サプライチェーンセキュリティに関する不正機能検証技術の確立(ファームウェア・ソフトウェア)」に関する研究開発構想(個別研究型)