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大豆の倒伏判定および収量推定を可能とするAIベースの栽培管理支援システム「Smart Scout」の開発

研究課題

戦略的な研究開発の推進 ムーンショット型研究開発事業

体系的番号 JPMJMS25E5

研究代表者

森本 英嗣  神戸大学, 大学院農学研究科, 准教授

研究期間 (年度) 2025 – 2028
概要本研究は、大豆を対象とした革新的なAI駆動型栽培ナビゲーションシステム「Smart Scout」の開発を目的とする。日本側チームは、倒伏(茎が横倒しになること)を自動的に検出できるAIモデルの開発を主導する。開発するAIモデルを参加チームと共有し収量・品質データと比較・検証することで、収穫時におけるデータベース構築への貢献を目指す。アメリカ側チームは、モバイル型のAI搭載コンピュータービジョンシステムを開発し、生育期間中のデータベースの構築を目指す。インド側チームは、大豆の収量予測モデルおよび日米が開発したAIモジュールに基づいてデータ可視化技術および意思決定アプリケーションの開発を担当する。オーストラリア側チームは、QUAD諸国が開発するAI技術を集約して包括的な大規模実証を行い、実用性について評価・技術的な改良点をフィードバックする役割を担う。
研究領域AI-ENGAGE

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-08-17  

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