植物の光合成能力を高める葉緑体NAD(P)(H)制御技術の開発
| 体系的番号 |
JPMJAN25D4 |
研究代表者 |
川合 真紀 埼玉大学, 学術院(大学院理工学研究科), 教授
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2026
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| 概要 | 植物の光合成能力の強化は持続可能な未来を築くために重要である。近年、NADPの脱リン酸化反応に関与する葉緑体局在性NADPホスファターゼが同定された。この発見に基づき、葉緑体内でのNAD(P)(H)量を人工的に制御する分子ツールの開発と、その作用機構の解析を行う。またモデル植物を用いて、光条件や代謝状態に応じたNAD(P)(H)制御の最適条件を明らかにし、光合成活性の向上を目指す。
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| 研究領域 | グリーンバイオテクノロジー |