| 体系的番号 |
JPMJPR25NB |
研究代表者 |
谷本 昌志 自然科学研究機構, 基礎生物学研究所, 助教
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2028
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| 概要 | 生物にとって、自身の姿勢の崩れに対して元の状態に戻るための運動を制御し、姿勢保持や適切な行動を行うことは日常生活に必要不可欠です。本研究では、姿勢の「元の状態=復元基準」が発達期の経験に依存して形成されるという仮説を検証することを目的とします。経験による姿勢復元運動の変化とその神経回路実体の可塑的変化を捉える計測技術の開発・活用を通じて、姿勢復元基準の形成を導く神経基盤を明らかにします。
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| 研究領域 | 時空間マルチスケール計測に基づく生物の復元あるいは多様化を実現する機構の解明 |